SMCとは?


専修大学マンドリンクラブ(SMC)は、イタリアの弦楽器「マンドリン」等の演奏を目的とした音楽サークルです。
1st・2ndマンドリン、マンドラテノール、マンドロンセロ、クラシックギター、コントラバスの弦楽器6パートでオーケストラを編成し、年2回の演奏会にむけて練習しています。

現在SMCには1年生から4年生まで、性別や学部学科を問わず、約20人ほどのメンバーが所属しています。
メンバーはほとんどがマンドリン未経験者でした。また大学から音楽を始めたという人も多いです。


現在も部員を募集しています。
SMCが気になった方は第一学生自治会館3階まで!


SMCの楽器紹介


ドリン

マンドリン

主に主旋律を担当する1st、ハモリを担当する2ndの2パートに分かれます。
美しいメロディを奏でる、マンドリンオーケストラの花形です。

ドラ

マンドラ・テノール

マンドリンより一回り大きく、より人間の声に近い音域を持っています。
主旋律、副旋律、伴奏と幅広く活躍できる、オーケストラの縁の下の力持ちです。

セロ

セロ

ドラよりさらに一回り大きい楽器がセロです。
主に低音域を担当します。
優しくあたたかい音、力強い音など様々な音色を出すことができます。

ギター

ギター

ナイロン弦を使用することで出る優しい音色が特徴です。
美しいハーモニーで、オーケストラに花を添えます。
ピックは使わず、指で演奏することも特徴です。

ベース

コントラバス(ベース)

ベースは4本の弦を持つ大きな楽器です。
太くて低い音色でオーケストラの音に深みを与えます。
弓を使う奏法と指を使う奏法があります。



SMCの演奏


2014年10月4日、多摩区市民館で開催された『2014多摩区3大学コンサート-水と緑と学びのまち-』の動画です。 →YouTube SMC多摩区コンサート
また、当日ご来場くださった皆様には誠に感謝申し上げます。

当日の演奏プログラムは以下の通りです。
Summer 〜映画「菊次郎の夏」より〜 / 作:久石譲 編:小関利幸
戦場のメリークリスマス / 作:坂本龍一 編:赤城淳
〈Machineria〉 Episode vol.2 / 柴崎利文
ハウルの動く城より「世界の約束〜人生のメリーゴーランド」/ 作:久石譲 編:中野薫

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